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理想のパートナーと出会うには?マッチングアプリを使った婚活の成功法と注意点

マッチングアプリを使った婚活の成功法と注意点
理想のパートナーと出会うには?マッチングアプリを使った婚活の成功法と注意点

「そろそろ結婚したい!」と思った時、「とりあえずマッチングアプリに登録してみるか〜」とアプリを利用する方が増えています。

しかし、いざ登録してみたものの「メッセージのやり取りが続かない」「デートがうまくいかない」「いい感じだと思ったのになぜかブロックされた」「良いなと思った相手とマッチングできない」など、なかなか思ったように進められず悩んだ経験がある方も多いのではないでしょうか。

今回は、婚活にマッチングアプリを使うことのメリットとデメリット、気をつけたい点などを解説します。

マッチングアプリのメリットとデメリット

マッチングアプリのメリットとデメリット

マッチングアプリを婚活に利用するメリットとデメリットには、どのようなものがあるでしょう。

出会いが広がることや時間を有効に使えることなどのメリット、その反面、信用性の低さなどデメリットについて解説します。

マッチングアプリ婚活のメリット

  • 出会いのチャンスが広がる

一般的にマッチングアプリを利用して婚活を行う最大のメリットは「様々な人と出会える」という点ではないでしょうか。

職場と自宅を往復するだけの日常では出会う機会のない人と繋がり、やり取りをするチャンスが得られます。

自分とは違った考え方やライフスタイルの人と交流ができ、学びの機会にもなるでしょう。

  • 時間を有効に使える

忙しい日々でも、合間の時間を使ってプロフィールの設定やメッセージのやり取りなどをすることができます。

そのため、仕事が忙しい、不規則な勤務スタイルであるという方も、無理なく気軽に婚活することができるという利点があります。

  • 事前に相手の条件が分かる

収入や趣味、休日の過ごし方、交際や結婚に対する価値観など、あらかじめプロフィールに掲載し、お互いに事前情報を把握できる仕組みの場合がほとんどです。より相性の良さそうな相手を自ら選択することができます。

マッチングアプリ婚活のデメリット

  • 信用性が低い

掲載するプロフィールやメッセージのやり取りをする際の情報は、あくまでも自己申告であり真偽を確かめづらい点には注意が必要です。

もちろん、全てを疑う必要はありませんが、残念ながらビジネスや投資の話など勧誘目的の利用者も存在し、被害にあうリスクもあります。

中には初回のデートで「自分の知っているお店があるから行こう」と飲食店に連れていかれ法外な金額を請求されたケースもあるといいます。

真剣に恋愛をしたい、結婚相手を探したい、という思いと同時に警戒心も持ちながら活動することで、精神的に疲弊してしまう例も見受けられます。

  • コミュニケーションが難しい

まず、初回のデートまでに、見ず知らずの相手とテキストでのやり取りを通して仲を深めなければなりません。

語尾のニュアンスや絵文字の有無、一回のメッセージの長さなど、相手がどう受け止めるタイプか分からない中でお互いに好印象を持てるやり取りを続けるのは、なかなか難しいものです。

面と向かって話していれば通じ合えることでも、テキストだけだと誤解が生じる場合もあります。

テキストや通話でのコミュニケーションが苦手な場合、初回に会う約束を取り付けることのハードルがかなり高いと言えます。

  • 競争が激しい

「いいね」やメッセージの多い いわゆる“人気の人”と“そうでない人”の差が出やすいという特徴もあります。

また、複数の異性と同時進行でやり取りしたり会ったりすることが許容されるため、実は激しい競争の中にいる可能性も考えられます。

あなたが「良いな」と感じる人とマッチングしてさらに交際へと進むためには、多くのライバルの中から選ばれなければなりません。

デートに進めても、短い時間で自分の魅力を発揮し、“また会いたい”と思ってもらわなければ、次への発展がないという厳しい世界です。

結婚相談所のように個別に担当者が付きサポートが受けられるサービスと比べ、マッチングアプリは「恋愛上級者向け」と言えるのではないでしょうか。

  • 過剰に期待してしまう

一般的にプロフィールやメッセージでは「写りの良い写真」や「自分の良いところ」を載せることが多いでしょう。

そのため、過剰に相手への期待が膨らんでしまい、「実際に会ったらイメージと全然違った」「期待はずれだった」など、気持ちが冷めてしまったという話もよく耳にします。

「とりあえずトラブルにならない程度に時間を過ごそう」など、過度な期待からの落胆モードでデートを全然楽しめないという、お互いに時間もお金も、何より気持ちが”もったいない”状況になるのは避けたいものです。

マッチングアプリ婚活を成功に導くポイント

マッチングアプリ婚活を成功に導くポイント

マッチングアプリを上手に活用し、理想の相手と出会い交際を進めていくために、どんなことに注意すると良いのでしょう。

プロフィールやメッセージでのやり取り、デートについて具体的に解説します。

① 好印象を与える写真を選ぶ

良いなと思った相手とメッセージでのやりとりやデートをするためには、まずは異性から「この人と話してみたいな」「会ってみてもいいかも」と感じてもらい、マッチングしなければなりません。

あなたがどんなに素敵な内面を持ち、優れた人間性であっても、写真ひとつで「なし」と判断されてしまうこともある、という現実を念頭に置きながら写真を選びましょう。

これから恋愛や結婚をする相手との出会いを求めている状況では、写真の与える印象はとても大きいです。

相手に好感を持ってもらえるような写真や、親しみやすい雰囲気のある写真にするのがおすすめです。

具体的には

OK例

◯ ウエストより上が写る距離感の自然な笑顔のもの

◯ スポーツをしている場面や旅行先などで撮影している等趣味がわかるもの

◯ 全身が写っており体型がわかるもの

◯ カフェやレストラン、海や山、公園など自宅以外で撮ったもの

◯    婚活用写真のプロが撮影したもの

◯  元気さや明るさ、はつらつさが表れているもの

◯  清潔感が感じられるもの

NG例

× あまりにも近距離でのキメ顔や不機嫌な表情のもの

× 顔や体型が全くわからない、手元や足元だけなどのもの

× 自宅で自撮りしたもの

× 散らかった部屋や荷物が映り込むなど背景が片付いていないもの

×    隣に異性(元カノ、母親など)がいる写真をトリミングしたもの

×    現在の見た目と大きく異なる数年前のもの

×    ブランド物やステータスを強調したようなもの

などがあります。

これらを参考に、顔や体型が伝わる写真と趣味を楽しんでいる姿などのパターンの違った写真を複数選ぶと良いでしょう。

また、自分の写りだけでなく、他の人が映り込んでいないか、撮った場所や背景は綺麗か、など写真の全体にも気を配りましょう。

マッチングアプリでの出会いや結婚も増えていることも確かですが、インターネットで知り合った男性と実際に会うことに、やはり不安や警戒心を抱く女性もいます。

「信頼感」や「安心感」が感じられるような明るく爽やかな写真を2〜3枚選びましょう。

自分ではどの写真が良いのかわからない、OK例のような写真など無いという場合は、友人や周囲の人に写真を撮ってもらう、プロを頼るなどして用意しましょう。

② 魅力の伝わる自己紹介を書く

プロフィールを作成するにあたって、自己紹介の項目はできるだけ全て埋めるようにしましょう。

食生活、結婚やデートに対しての価値観、行動エリア、趣味や興味を持っていることなど、どの項目を重要視するのかは人によって違います。

少しでも共感できる部分や自分に興味を持ってもらう可能性を高めるためには、自分のことをいろいろな面から紹介しましょう。

中でも特に、初対面の相手でも会話が広がりやすい「趣味」について充実させると良いでしょう。

具体的には、

  • 読書・映画やドラマ

好きなジャンルや作家、監督、最近面白かったもの

どんなところが面白かったか、どのような理由で好きなのか

「感動して泣きました」「〇〇をみて元気づけられました」「週末の楽しみになっています」など

  • スポーツ

見るのが好きか、プレイするのが好きか、応援しているチームはあるか

続けている期間や頻度、これまでのポジションや戦績

どんなポイントが好きなのか、どんな理由で続けているのか

「球場での野球観戦は年◯回は欠かせません」「週末に友人とサッカーをしてリフレッシュしています」など

  • 音楽

好きなジャンルやアーティスト

どれくらいハマっているか、ライブに行くか

「〇〇が好きでギターも練習しました」「一緒にライブに行けたら嬉しいです」など

  • 釣りや自転車、キャンプなどのアウトドア

場所やどんな魚が釣れるか、ハマったきっかけ、誰と行うか

「コロナ禍でソロキャンプを極めました」「釣ってきた魚を捌いて一緒に食べるのが夢です」など

  • 料理、家事

最近作った料理、お気に入りの調味料や器具、こだわり

「忙しくても自炊するようにしています」「たまにお菓子作りもしています」「料理をするようになって健康度が増しました」など

他にも、ゲームやアニメ、マンガなどもあるでしょう。

何をどのように好み、どのように楽しんでいるのか、という具体的な場面や自分の気持ちなどを添えることで、相手へ伝わりやすくなります。

③ 会話の続くメッセージを送る

「良いな」と感じる相手とマッチングしたら、交際に向けて関係を進めていくための第一歩がメッセージでのやりとりです。

特に一通目で「この人とやりとりしてみたいな」と感じてもらえるかどうかが決まります。

まずは明るく、返信したくなるようなメッセージを送りましょう。

〇〇さん こんにちは!⬛︎⬛︎と申します。マッチできてすごく嬉しいです!プロフィールの笑顔が素敵で、いいねさせてもらいました。このアーティスト、僕も好きです。〇〇さんは何の曲が好きですか?

一通目のメッセージは、下記の3点を意識しましょう。

  1. 相手の写真や自己紹介について、見て/読んで感じたポジティブな事柄を伝える(ただし、性的な関心を思わせる表現は女性から嫌悪される可能性大!要注意です)
  2. 自分と相手の共通点に触れる(ただし、共通点があると嘘をつくのは絶対NGです!素直に「似てるなあ」「共感できる」と感じた点を取り上げましょう。)
  3. 相手への質問(ただし、質問攻めにならないよう、適度な答えやすい質問をしましょう!)

 そして、ゆっくりと距離を縮めていくようにしましょう。

まだお互いの心地よいペースが分からないうちに急いで距離を縮めようとすると、相手が嫌悪や恐怖を感じてしまい、逆効果になります。

焦らず、じっくりと関係を築く方がいい、と捉えておきましょう。

やりとりを続けるためにどのような質問をすれば良いかわからないという場合は、相手の好きなものや趣味について

  • 興味をもったきっかけや好きなポイント
  • 場所
  • 続けている期間や頻度
  • どうやって
  • 誰と

など、まずは5W1H(誰が、何を、いつ、どこで、なぜ、どのように)を意識すると質問しやすくなります。

一問一答の質問が続くだけでは面白みに欠けるため、「〜っていいですよね!僕も好きです」「僕は〜がおすすめです。〇〇さんのおすすめは?」「それ聞いて、行ってみたくなりました」など、自分の感じていることも添えて、双方向性のあるやり取りをしましょう。

また、メッセージの頻度、絵文字の有無や改行、文章の長さなど、心地よいと感じるものには一人ひとり違いがあります。自分が無理をしないだけでなく、相手への気配りも忘れず、やり取りを続けたくなるようなメッセージを心がけましょう。

④ 初回のデートに全力で臨む

調査によると65.4%の人が初回のデートで相手のことを「ありかなしか」判断したという結果があります。

初回デートの場所はカフェやレストランが最も多く、

相手に好感を持ったポイントランキングでは

1位 会話のテンポが合う50.2%
2位 明るい46.5%
3位 話を聞いてくれる姿勢36.2%

となっています。

緊張からつい早口で話しすぎてしまったり、反対に、相手からの質問に答えるばかりで上手く話せなかったという経験がある人も多いのではないでしょうか。

自分は緊張するとどのような振る舞いをしやすいタイプか、知っておくことであらかじめ対策もできるようになります。

異性との会話の全般が苦手だという場合は、相手とのメッセージやプロフィールを見返し、話す内容をいくつか考えておくと、落ち着いて会話を楽しめるかもしれません。

“かっこいいところを見せなくては”と緊張しすぎず、まずは明るく笑顔で挨拶し、相手との時間を楽しむことを意識すると良いでしょう。

⑤ 相手に理想を求める前に、自分が魅力的になる

マッチングアプリを利用しているうちに、いつの間にか「選ぶ」目線ばかりになって相手に「選ばれる」という目線が足りていないという人も多くいます。

「相手に求める項目」「相手に対する高い理想」がある場合は、それらの条件や魅力を、まずは自分自身が身につけることが大切です。

例えばあなたが相手に「気遣いができること」を希望しているのであれば、あなた自身が、細かいところに気がつく、相手のことを思いやった言動がとれる、ということになります。

「優しい人がいい」「面白い人がいい」「癒してくれる人がいい」と相手にばかり求めるのではなく、まずは自分について「優しいだろうか?」「面白さはあるか?」「相手を癒せるか?」と振り返ってみましょう。

他にも、自立している、笑顔が素敵、話題が豊富など相手に求めることがある場合、まずは自分が同じ魅力を身につけることを意識すると良いでしょう。

自分が魅力的になってこそ、魅力的な相手と出会えるようになるのです。

マッチングアプリを使った婚活の注意点

マッチングアプリを使った婚活の注意点

マッチングアプリを利用して婚活を行うにあたって、注意しなければならない点があります。自分に合うサービスを選べているかという点や、安全性、考え方などについて解説します。

① 自分に合ったサービスを選ぶ

「なぜかうまくいかない」「なかなかマッチングしない」「希望するお相手に出会えない」という場合、そもそも自分にあったサービスを選べていないというケースが多いと言えます。

一言でマッチングアプリと言っても、サービスによって利用している年齢層や目的、コミュニケーションの取り方などに様々な特徴があります。

年齢
(アプリによって利用している年齢層が違う)
20代後半〜30代前半
30代後半〜40代
40代以降
目的
(結婚に対する熱量に違いがある)
デートを楽しみたい
恋人が欲しい
理想の相手を探したい
なるべく早く結婚がしたい
コミュニケーションスタイル
(相手との距離の縮め方の好みに違いがある)
メッセージでのやり取りが得意
通話が好き
時間をかけて相手のことを知りたい
すぐにでも会いたい…など

これらの項目について、深く考えずにアプリを選び、成果が出ないままなんとなく利用し続けている、そしてストレスになってきた…という人も多いのではないでしょうか。

また、サービスを選ぶ以前に自己分析ができず、自分自身の強みや目的について理解できていないという例も見受けられます。

“一生懸命やっているのになぜか2回目のデートに繋げられない” “アプリをしていてもなかなか恋人ができない” という場合は、プロによるサポートを受け、自分自身の強みや本当に求めているものについて知ることをおすすめします。

そうすることで、恋活や婚活の方法を軌道修正でき、結果的にあなたの望むパートナーとの出会いへ近道で進めることでしょう。

② 偽情報に注意する

一般的にインターネットを通じての出会いでは、職場などでの出会いに比べ相手の情報の真偽を確かめにくいと言えます。

もちろん、全てを疑いながら活動するのは人間不信になったり、精神的に疲弊してしまったりと、恋愛や結婚が遠のいてしまいかねません。

それでも、悪意はなかったとしても、プロフィールに「実際よりも少し良く見えるような内容を載せよう」など、本当の姿とは少しだけ違ったものを掲載している場合もあることは頭の片隅に入れておきましょう。

また、詐欺やビジネス、勧誘など様々な目的で悪用されている場合もあるため、慎重に相手のことを見極めなければなりません。

あまり恋愛経験のない方は特に、異性からの「いいね」や「すぐ会いたい!」という甘い言葉に喜び、冷静な判断を欠いてしまう場合があります。

「まさか自分が騙されるはずがない」「本当に困っているんだから助けてあげたい」「運命の出会いに違いない」など、自分を客観視できなくなっている気がしたら、早めに周囲に「どう思う?」と尋ねてみるといいでしょう。

③ 価値観の違いを受け入れる

対人関係において、「人と自分は違った考えを持っているのが当たり前だ」ということを受け入れるのは、円滑な関係形成に重要です。

特にその人間関係が恋愛や結婚をする相手となると、「違いを認めあう」「違いを面白がる」といった姿勢が欠かせません。

さらに、インターネットを通じて知り合う相手は、学校や職場で知り合う相手以上に置かれた環境や生活習慣、価値観などが大きく異なっている可能性が考えられます。

それなのに、「人は自分とは違った考え方を持っている」ということを忘れてしまうと、すれ違いやトラブル、性格の不一致などを理由に関係の維持、発展ができません。

「自分だったらこうするのに!」「普通こうじゃない?」「なんで全然わかってくれないの?」など、自分の中の正しさに固執する傾向がないか自分で振り返ってみましょう。

相手の言動を批判や否定、ネガティブに捉えることが続くと、せっかくのチャンスを逃してしまいます。

また、趣味や仕事など自分にとって自信のある分野について、良かれと思って「もっとこうすると良いですよ」「やり方が間違っていますよ」など上から目線でアドバイスをしてしまうのも要注意です。

相手にとってその方法は一度試したけれど合わなかったかもしれませんし、今はそのタイミングではないのかもしれません。

表面的な部分で相手のことを決めつけず、相手の立場に立って、相手が大事にしていることは何か、相手はどのようなことを感じているか、想像力を働かせるようにしましょう。

そのためにも、まずは相手がどうしたいのかなどにしっかりと耳を傾け、理解しようとすることが必要です。

人それぞれ考え方やライフスタイル、コミュニケーションのとり方は違って当たり前だということを常に意識し、自分とは違った価値観を柔軟に受け入れていく姿勢が大切です。

④「もっと良い人に出会えるのではないか」という考えを手放す

マッチングアプリを利用することで、普段の生活では出会えなかったような様々な人とのご縁が生まれるかもしれません。ですが、この「出会える数が多い」という利点が、実は相手を必要以上に厳しくチェックしてしまう原因になることがあります。

相手を選ぶことばかりに意識が向いてしまい、「なんだかピンとこない」「少し違う気がする」といった些細な理由で相手を“ナシ”と判断しがちになるのは珍しいことではありません。また、アプリでたくさんの人を見るうちに、「理想をすべて満たす完璧な相手がきっといるはず」と思い込んでしまうこともあります。

このような状態が続くと、「もっと良い人がいるかも」と理想を追い求めるあまり、せっかくのご縁を逃してしまうことに繋がるかもしれません。そして、気がついたら周りは恋人やパートナーと幸せそうなのに、自分だけが取り残されているように感じてしまうことも……。

もし「理想の相手に出会えない」と悩んでいるなら、次のようなことを考えてみましょう。

  • 理想は現実的なものか?
  • その理想の相手にふさわしい自分でいられているか?

相手を減点方式で見る癖がついてしまうと、自分自身のことも減点方式で考えてしまい、自信を失う悪循環に陥る危険性があります。これがいわゆる「こじらせ」の状態です。

誰しも相手に対する理想はありますが、こだわりポイントは多くても3つ程度に絞るのがおすすめです。さらに、それぞれのポイントについて「なぜ自分にとって重要なのか」を深掘りしてみましょう。

たとえば、以下のような問いを自分に投げかけてみてください:

  • そのポイントは本当に重要か?
  • そこまでこだわる必要があるか?
  • その条件を自分が相手に求められたとき、満たす自信があるか?

相手をチェックリストで判断するのではなく、目の前の相手と真剣に向き合い、良いところを見つける努力をしてみましょう。

一人ひとりと丁寧に向き合うことで、新しい発見やつながりが生まれる可能性が広がります。

大切なのは、理想にとらわれすぎず、自分と相手を尊重しながら前向きにコミュニケーションを重ねていくことです。それが理想の出会いへとつながる第一歩です。

まとめ

マッチングアプリで婚活を始めると、手軽に多くの出会いが得られるというメリットがあります。

しかし、一方で「自分を客観的に見られず、ただ闇雲にデートを重ねて同じ失敗を繰り返している」という残念な状況に陥る方も少なくありません。

多くの異性とやり取りし、“とりあえず会うだけ”のデートを繰り返していると、次第にこんな気持ちが湧いてくるかもしれません:  

「なんだかピンとこない…」

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この記事の監修者

恋愛コンサルタント and people 代表

株式会社 and people 代表 田口 とも

【 and her 】代表講師
一般社団法人 日本ブライダルソムリエ 協会認定 LCIQ診断士/講師
臨床心理士・公認心理師 
「どうせ自分なんて恋愛も結婚もできない…」と自信をなくしている独身男性の背中をピシッとさせてポンッと押したい、
という想いから【 and her 】を運営。あなたを「また会いたい」そして「ずっと一緒にいたい!」と思われる人に育てます。