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【緊張しやすい30代男性向け】クリスマス初デート誘い方マニュアル

緊張しやすい30代男性向けクリスマス初デート誘い方マニュアル

いよいよ街中がクリスマスムードになってきましたね!

「クリスマスデートに誘いたいけど…どう誘えばいいのか分からない」「女性との会話が苦手な自分でも、誘いやすいデートスポットはあるんだろうか」こんなお悩みはありませんか?

この記事ではクリスマスシーズンのデートに焦点を当てて

  • 誘うタイミング
  • 効果的な誘い方
  • おすすめデートスポット
  • デートに誘った後のこと

の4点を解説します。

クリスマスデートでは、誘うタイミングや誘う際のセリフなど、いくつか気をつけるポイントがあります。そのポイントを外してしまうと、勇気を振りしぼって誘ったのに断られたり、「遊びで私に声かけただけ?」と相手が誤解してしまったりする場合があります。

事前に”さまざまな可能性”を想定しておけば、落ち着いてクリスマスデートに誘い、当日を迎えることができます。

クリスマスデートに誘うタイミング

クリスマスデートに誘うタイミング

クリスマス(12月24日、25日)のデートに誘うタイミングは、11月末~12月上旬がベストです。

特に人気のレストランを予約したい場合、11月末には予定を決めておかないと席を確保するのが難しくなります。

一般的なレストランでも、クリスマス時期は早めに予約が埋まってしまう可能性大!

遅くとも12月10日頃までには誘い、日時を決めておくのが安心です。

ただし、誘うのが早すぎる場合も要注意です。

「まだ先のことだから予定がわからない」と断られたり「もう少しクリスマスが近くなってから返事しよう」と保留にされたりする可能性があります。

これは、人は誰しも、先の予定が立たず不確定要素が多いと現状維持を選びやすく(これを「現状維持バイアス」といいます)、返事を後回しにする傾向があるためです。

だからと言って、誘うのが遅すぎると、仕事や友人とのホームパーティーなど、他の予定が入ってしまいかねません。

また、クリスマス直前に誘うと、「他に一緒に過ごす人がいないから、仕方なく私を誘ったのではないか?」と誤解され、親密な関係に発展しづらくなる恐れもあります。

”ちょうどよいタイミング”は人によってもさまざまなので、思いどおりに進むことばかりではありませんが、早すぎず遅すぎない時期の目安は「12月10日頃」です。

クリスマスデートの効果的な誘い方

勇気を出してデートに誘うからには、「OK!」がほしいものです。

以下の3つのポイントをおさえると、デートの誘いの成功率がぐんと高まります。

  • LINEで誘ってみる
  • 誘う時の3ステップ
  • 避けるべき誘い方

それぞれ詳しく解説していきます。

LINEで誘ってみる

LINEで誘ってみる

デートに誘う際、どのツールを使うのが慣れていますか?

「緊張するけど直接言うしかない」と思ってはいませんか?

LINEやメールなど「文字のみ」のツールよりも、電話や対面して話す方が、あなたの気持ちや人柄を伝えやすく、距離も縮まりやすい点がメリットです。

ただ、会話は予想外の質問や沈黙も起こる可能性もあります。

「好きな人を前にすると顔が赤くなってしまう」「ドキドキして声が震えてしまう」など、緊張しがちな方にとっては、電話や対面してデートの誘いをするのはとてもハードルが高く思えるかもしれません。

一方、LINEやメールであれば、相手に送る前に「どんなメッセージにしようか」と考えを整理する時間があります。

また、表情や声のトーンが見えない分、その高まる気持ちを「文字」や「絵文字」「スタンプ」に込めることもできます。

メールはビジネスの連絡の雰囲気になりやすい方は、ライトに絵文字も入れやすいLINEなどのメッセージツールがよりおすすめです。

「直接声をかけて誘うのは緊張する」という方は、LINEで誘ってみましょう!

誘う時の3ステップ

いざ、LINEでデートに誘おう!とさっそくメッセージを打ち始めた方も、ちょっとひと呼吸、手を休めてここからの3ステップも読み進めてください🎵

LINE、電話などどのようなツールだとしても、突然デートに誘うと、女性を驚かせてしまいます。

あなたも、上司から唐突に「ちょっと時間ある?」と言われたら…ドキッとしませんか?

「何の話?」「怒られるの?」「え?いま忙しいんだけど、急用?」など、少し困惑するのではないでしょうか。

上司が「明日の会議の件で確認しておきたいことが1つあるんだけど、今10分話せる?」と言ってくれれば、余計な不安や調整をすることなく、対応しやすくなるものです。

この例と同じように、”デートに誘う”という場面も、あなたはその準備ができていても、相手も同じ心構えができているわけではない、という点を覚えておきましょう。

そこで、ここではクリスマスデートに誘うまでの自然な会話の流れを3つのステップに分けて紹介します。

  • ステップ1:軽い前振り
  • ステップ2:本題の切り出し
  • ステップ3:お礼と期待のメッセージ

ステップ1:軽い前振り

まず、軽い挨拶から会話をスタートしましょう。

相手の好きな話題(例えばグルメ、イルミネーションなど)で2〜3往復のやりとりをして、会話を弾ませます。

ふたりで好きな話題を共有することで、お互いになんとなく親しみや好意を抱き始める効果があります(これを「類似性の法則」といいます)。

この土台があれば、相手はあなたからの誘いに対して「OK!」の姿勢を作りやすくなります。

【例文】

あなた:「おはようございます。今日も寒いですね〜。風邪とかひいてませんか?」

・・・女性から返信がくる・・・

あなた:「それは良かったです!そういえば、前に〇〇さんが好きって言ってた(具体的な食べ物やお店の名前)のことがすごく気になって、先週末食べに行ってきました笑。 すっごく美味しかったです!〇〇さんは、週末なにして過ごしてました〜?」

ステップ2:本題の切り出し

会話が何往復か続いたところで、いよいよ、本題です。

本題前の楽しい会話があってこそ、あなたと相手との間には、信頼感や安心感がうまれます(これを「ラポール」といいます)。 

ラポールがあれば、あなたは緊張しすぎることなく”クリスマスデート”の話題を出しやすく、相手もすんなりと受け取りやすくなります。

また、誘う際は、ある程度の具体的な提案を添えるようにしましょう。

日時やお店など、候補を「AかB」と提示することで、「選択のパラドックス」を避けます。

選択のパラドックスとは、選択肢が多すぎるとかえって満足度が低下し、意思決定が困難になる現象のことをいいます。

【例文】

「・・・ちなみに、今年のクリスマス(24日か25日の夜)って空いてますか?できたら〇〇さんと一緒に出かけたいと思ってます。〜のイルミネーションがすごく綺麗みたいなんですが、一緒に行きませんか?」

あなたが具体的な提案をすることで、女性側の「決める時の心理的負荷」を軽くすることができるのです。

ステップ3:お礼と期待のメッセージ

そして、女性からOKの返事が来たら、お礼とデートへの期待を添えて返信しましょう。

「OK」をもらえた〜!と安心して返信を遅らせてしまうと、相手は不安になり、デートまでの期間で気持ちが冷めてしまう可能性があります。

あなたの嬉しさが伝わる文章を添えることで、相手も好意的な気持ちでクリスマスデートまでの期間を過ごすことができます。

ぜひしっかりと気持ちを伝えましょう!

【例文】

「ありがとうございます!24日、〇〇さんとお会いできるのを楽しみにしています🎵」

「実はけっこう緊張しながらLINEしてました😅嬉しいお返事をありがとうございます!当日が楽しみです!」

このように、【誘う】→【OKもらう】→【「ありがとう!楽しみ!」を伝える】の流れができてこそ、デートが実現します。

「OKをもらった」の時点でやりとりをストップさせてしまいがちな方は、要注意のポイントです!

避けるべき誘い方

相手からデートのOKをもらうためには、NGな誘い方を知っておくことも大切です。

「自分の緊張を和らげたい」「断られても傷つかないようにしたい」という思いから、下記のような言動をしてしまったことはありませんか?

「恥ずかしい」「怖い」というあなたの気持ちもよくわかりますが、相手のOKを引き出したいなら、おすすめできません。

  • 茶化すような誘い方
  • 自分を卑下する誘い方
  • 曖昧な誘い方

それぞれ詳しく解説します。

茶化すような誘い方

「クリスマスひとり?」「どうせクリスマス暇でしょ?」「俺も偶然予定あいてるし、どこか遊びいく?」のように誘ってしまうと、相手は不快感を抱きます。

このような誘い方では、「僕はあなたに好意があるから誘っている」という真剣さが、相手には伝わりません。

男性側の本気度が女性に伝わっていない場合、女性は「軽い気持ちで誘われている」「私は本命ではないんだろう」と感じてしまい、OKの返事をしづらくなります。

男性が誘いを茶化したくなるのは、「もし断られたらどうしよう」「断られたらカッコ悪い」などの不安に対する、無意識的な防衛があると考えられます。

 冗談めかして誘うことで、万が一断られても「まあ、こっちも本気じゃなかったし〜」「別にちょっと言ってみただけだし〜」と自分を納得させ、自尊心を守ろうとしているのかもしれません。

恋愛の場面に限らず、誰しも自分が傷つくことを避けるために、このように保険をかけたくなることはあるものです(「心理的防衛機制」といいます)。

ですが、このような誘い方では相手に魅力的なアプローチとして響きません。

誘う時は、あなたの好意や真剣さをストレートに伝えましょう!

自分を卑下する誘い方

「〇〇さんはお忙しいから、もう予定は埋まっていますよね」「自分なんかが誘うのは誠に恐縮なのですが……」「ほんとに迷惑だったらちゃんとそう言ってもらった方が僕も受け入れるんで…」「暇だったらで全然いいので…」

といった過度な謙遜、自分を過剰に卑下するような誘い方もNGです。

特に、OKをもらえる自信がない場合、これらの自己卑下の言葉を添えがちかもしれません。

でも、あなたにそのつもりはなくても、これらを言われた側は、「あなたへの配慮を強いられている」と感じる可能性があります。

女性があなたに対して「OKしたいけど、なんだか毎回すごく気を遣いそうだなあ…」「悪い人じゃないんだけど、今後もネガティブな発言が多いとしたら、ちょっと苦手だなあ…」など感じた場合、

もらえるはずのOKが、「今回はNGで」とお断りになるのは、とても残念です。

自信過剰になる必要もありませんが、自信のなさを全面に出す必要もありません。

「もしよかったら、一緒に〇〇に行きませんか」「一緒に〇〇できたら嬉しいです」と、あなたの気持ちをそのまま届けましょう!

曖昧な誘い方

「茶化す」「自己卑下する」の他にも、ついやってしまいがちなNGな誘い方があります。

例えば「クリスマスにどこか行きたいね」や「クリスマス、何かしたいことある?」「24日って仕事?」といった言い方は、その発言の意図が伝わりづらく、相手を困らせてしまいます。

「デートに誘ったつもりが、なぜかうまくいかない」という方は、「〜のつもり」が相手には全く届いていないという、下記の失敗例と似た傾向があるかもしれません。

【曖昧な誘い方をした場合の失敗例1】

あなた「クリスマス、何かしたいことありますか?」

女性「クリスマスマーケットとか気になりますよね〜」

あなた(よし!これで24日はクリスマスマーケットデートで決まった!…と思い込む)

女性(クリスマスマーケットが気になるから、仕事帰りに友達と行ってくる…という話をしただけ)

→この会話だけでは、女性は「クリスマスデートに誘われた」と認識しておらず、

「ふたりでクリスマスマーケットに行く」などは何も決まっていない。




【これを改善するなら・・・】

あなた「クリスマス、何かしたいことありますか?24日の仕事後、もしよかったら〇〇さんの行きたいところに一緒に行けたらなあと思ってて」

女性「クリスマスマーケット、気になってるんです!ぜひ一緒に行きましょう!でも24日は遅番なので、25日の夜の方がゆっくり過ごしやすいんですが、ご都合どうですか?」

→何の意図を持ってクリスマスの話題が出ているのか、明確に伝わるため、

相手も明確な返答をしやすくなる。
【曖昧な誘い方をした場合の失敗例2】

あなた「24日って、仕事ですか?」

女性(・・・これは、どういう意味?ただ単に仕事の予定を聞かれているだけ?それとも「休みです」と答えたら、何か誘われるのか?「クリスマスに予定がない」と思われるのは、なんだか心外だけど…。でも自分から「休みなので一緒に出かけませんか」って誘うのは、もしただ仕事の都合を聞かれているだけの場合に、恥ずかしいし…。ここでどう返事するのが正解なのか、分からない!・・・だから返事は後にしよう。)

→あなたの質問の意図が分からず、女性は「事務的な確認?」「誘われているの?」など複数の可能性を探るような心理状態になる。 少なくとも、この質問だけで「誘われた!」という認識にはなりづらく、「OK!」の返答は引き出せない。



【これを改善するなら・・・】

あなた「24日って、仕事ですか?よかったら18時頃からイルミネーションも見える〇〇のお店、行きませんか?」

女性「(これはクリスマスイブにデートしようという意味だ!嬉しい!)ぜひ!仕事、絶対時間通りに終わらせて行きます!」

→「仕事かどうか」を聞きたいだけでなく、「なぜそれを知りたいのか」が明確になっているため、 相手も疑り深くなる必要がなく、すぐに返答できる。

人には「決めること自体にストレスを感じると、決定を避けたくなる」という心理傾向があります(これを「決定回避の法則」といいます)。

「これはどういう意味?」「この前振りらしきものは何?」と、「??」が増えたり、考える手間をかけさせられたりすると、

「まあいいや、後で返事しよう」「考えるのも面倒だから、今回はやめておこう」といった、「返事をしない(=断る)」を選択してしまいがちです。

「どう誘えばいいか」と時間をかけてLINEのメッセージを検討するうちに、遠回しな表現になってしまう場合もあります。

送る前に、ぜひ「相手から見ても”誘いだ”と分かるメッセージか」を見直しましょう!

クリスマスのおすすめデートスポット

クリスマスシーズンのデートは、他のシーズン以上に”場所”の選び方も重要です。

「ふたりでどんな時間を過ごしたいか」を考えて選んだデートスポットであれば、当日も自信を持って臨むことができます。

そこで、クリスマスにおすすめのデートスポットを3つ紹介します。

  • おしゃれでカジュアルなレストラン
  • ゆっくり過ごせるイルミネーション
  • 同じものを共有できる映画館やプラネタリウム

おしゃれでカジュアルなレストラン

おしゃれでカジュアルなレストラン

落ち着いて会話を楽しみたい場合は、フレンチやイタリアン、ちょっとリッチなモダン和食、創作料理のレストランがおすすめです。

個室や半個室があるお店、またはテーブル同士の間隔が広いお店、横並びに座れるカウンター席のあるお店などを選ぶと、周りの声や雑音があまり気にならず、ゆったりと二人の時間を過ごせます。

お互いの声の聞き取りやすさは、話の内容が深く記憶に残る効果を高めます(これを「情報処理の流暢性」といいます)。

大衆居酒屋やチェーンの飲食店は、店内が元気で賑やかな雰囲気になりがちです。

そのため、別のシーズンなら好ましくても、クリスマスならではの「ふたりだけの会話をゆっくり楽しみたい」という希望は叶いづらい空間です。

また、内装がクリスマス仕様でない場合、特別感がなく「なんだか手抜きされた」という印象になる可能性があります。

『クリスマスを一緒に過ごす=特別な関係の男女である』という意識は、両者が暗黙のうちに抱いているものです。

「せっかくのクリスマスなのに、全然クリスマス感のない場所だった…」と女性がモヤモヤし始めて、場を楽しめなくなるという展開もありえます。

※場所は全然クリスマス感がなかったけれど特別な時間を過ごせた男女は、相性バッチリ!とても素敵な関係を築いていけることでしょう!

かといって、初めてのデートで一人3万円以上の高級すぎるお店や、厳格なドレスコードやテーブルマナーを求められる空間だと、相手に気を遣わせてしまう可能性があります。

何より、あなた自身もとても緊張して、デートを楽しむ余裕が持てないかもしれません。

また、予約が取りにくい超人気店も、予約失敗のリスクが男性にとってプレッシャーになるため、お店選びの候補からは外すのが得策です。

クリスマスの雰囲気があり、お洒落だけどカジュアルさもあるお店を、検索してみてください!

ゆっくり過ごせるイルミネーション

ゆっくり過ごせるイルミネーション

相手と自然に距離を縮めたい場合は、イルミネーションがおすすめです!

寒い屋外を並んで歩いたり、記念写真を撮ったりすることで、ごく自然に距離を縮めていくことができます。

少し人混みもある中、横並びに歩くうちにゆっくりと物理的な距離が近くなり、「この人は警戒しなくても大丈夫だ」と相手が感じた場合、心理的な距離も縮まっていく法則が働きます(これを「近接性の原理」といいます)。

いきなり心の距離を縮めようとするより、物理的な距離が徐々に近くなることで、その後、心の距離を縮めやすくなる、ということです。

※くれぐれも、いきなり物理的距離を縮めないよう、お気をつけください!手を握る、肩を寄せる、腰に手をまわす、髪を触るなどは、女性から「警戒対象」「即NG!!」とみなされる可能性があります。大事なのは「徐々に」ふたりの距離が近づく、という点です。一方がグイグイ近づくのではなく、ふたりが「お互いに安心できる距離」に近づくのが理想です。

また、目の前に鑑賞物(イルミネーション)があることで、他の場面よりも「会話」への意識をしすぎることなく過ごせます。

「みてみて、あれすごく綺麗!」「わぁ、きれい〜!」と、イルミネーションそのものに浸る時間が多くある分、「会話を盛り上げなければ」「沈黙してはならない」などの焦りは軽くなります。

これなら、会話への苦手意識がある方も、少し気持ちを楽に挑めるのではないでしょうか。

さらに、寒さ対策として、事前に温かい缶コーヒーを買って渡せば、ちょっとした気遣いも伝えることができます。

同じものを共有できる映画館やプラネタリウム

同じものを共有できる映画館やプラネタリウム

「何を話せばいいか分からない」「いつもネタに困ってしまう」など、女性との会話に苦手意識のある方は、映画館やプラネタリウムがおすすめです。

寒い時期に暖かい空間で過ごせる安心感に加え、暗さと映像による”いいムード”の効果、上映中は座っているだけでよいのも、リラックスして楽しめるポイントです。

上映後は映画の感想や星の話など、あらかじめ共有したテーマがあるため、話題にあまり困りません。

「おもしろかった☺️」「感動した🥺」「すごいと思った🤩」「びっくりした😳」など、”感情”が動きやすく、会話の中にも自然と”気持ち”が出てくるため、お互いの人柄をより知り合っていく、良い機会にもなります。

同じものを見ても全く違う感想を抱くことがありますが、「そんな視点があったとは!すごい!」とお互いへの興味を惹かれ合う時間になれば、最高です!

クリスマスデートに誘った後は…

まずは勇気を出してクリスマスデートに「誘う」をクリアできたら、一歩前進!

でも、必ずしも期待どおりの展開になるとは限りません・・・

  • なかなか返信が来ない…
  • 誘いを断られた…

という経験はありませんか?

その後どう振る舞うといいのか、悲しい展開を前向きに捉え直すポイントを紹介します。

なかなか返信が来ない

勇気を出してデートのお誘いLINEを送ったら、返事はすぐに欲しい!というのが多くの方の願いでしょう。

でも実際は、なかなか返信が来ない・・・ということが起こりえます。

その時、相手はどのような状況なのか、さまざまな可能性が考えられます。

例えば、「忙しいタイミングにメッセージを開いてしまったが、すぐに仕事に戻らなければならず、返信を忘れた」「家族の予定を確認してから返信するつもりが、家族もなかなか調整がついていない」という状況の可能性もあれば、

「嬉しいんだけど、嬉しすぎてどう返事をすればいいか分からない!」という、嬉しくて返信が遅いパターンもあります。

「嬉しいなら即答でOKの連絡をしてきてよね!」というのは、誘った側の言い分です。

もしかしたら、今ごろ女性は、「どうしよう!クリスマスに誘われちゃった!なんて返事したらいいと思う?」と友達に相談しているかもしれません。

つまり、【返信が遅い=「脈なし」だ】と即判断して落ち込むのは、ちょっと早いという場合もあります。

「忙しいのかもしれないな」「返信を考えてくれてるのかもしれないな」と、「ちょっと待ってみる」姿勢を持っておきましょう。

誘った日から3日~1週間は待つ

本当に諦めるか判断するなら、誘ってから3日間は待ちましょう。

もともと頻繁にやり取りをしない関係なら、1週間くらい様子をみてもよさそうです。

追いLINEや送信取り消しをしない

返信が来ない時に「追いLINE」をするのは厳禁です。

「お〜い?既読スルーですか?」「恐れ入りますが22日の23時までにお返事ください」など、相手の返事を待たず次のメッセージを送るのは、相手にプレッシャーをかけることになります。

また、”送信取り消し機能”を使って、誘いそのものを無かったことにするのも、その後が気まずくなってしまうため、避けましょう。

返信が来ない時、苛立ちやガッカリ感、気分の落ち込みなどがあることでしょうが、”そのまま置いておく”のが、あなたにとってもちょうどよい対応です。

誘いを断られた

「誘いを断られた=脈ナシ」と思ってしまう方が大多数かもしれませんが、断る側の背景にはさまざまな可能性が考えられます。

例えば、

  • クリスマスデートをしたくないのではなく、仕事があり都合がつかない(断るというより、単純に日程が合わないだけ)
  • あなたに好意はあるが、まだクリスマスデートをする段階だとは思っていない(女性自身の気持ちの整理がついていない)
  • 安易にOKして勘違いをさせるのは不誠実だと捉えている(女性はまだあなたに特別な感情を持っているわけではない分、期待させるような言動は控えた方があなたのためだと考えている)

このように、表面に出ているの「誘いを断られた」ことは同じでも、その背景には、個々にいろいろな事情があるはずです。

また、もし断られても、それはあなたの人間性が否定されたわけではありません。

断られた際に、「なんで?😤」としつこく理由を聞く、「いつなら行ける?🥺」と何度も誘う、「本気にした?これ冗談なんで笑🤭」と負け惜しみのような発言などは、相手に悪い印象を与えてしまいます。

「今回の誘いについてはNGだったんだな」とその事実だけを、軽やかに受け止めましょう

その上で、相手からの断りのメッセージを放置せず、どのように返信するのがスマートか、2つのパターンを紹介します。

予定が入っていると断られた場合

「その日はすでに予定があるんです」「仕事が忙しくて難しそうです」と断られた場合は、相手に配慮しつつ、明るく話題を切り上げましょう。

スマートな対応は相手に好印象を与え、次回デートの誘いは成功する可能性が高まります!

【「予定が入っている」と断られた後の返信例】

「お返事ありがとうございます!クリスマスは残念ですが、気にしないでくださいね。お仕事頑張ってください!(または、予定を楽しんで来てくださいね!)」

「分かりました!また機会があればぜひ!」

→これなら、相手も「クリスマスは終わってしまうんですが、◯日からは年末の休みなので、一緒に〇〇どうですか?」「年明けに一緒に初詣に行きませんか?」という誘いをしやすくなるかもしれません!

ご縁がない(脈なし)と感じられる場合

「忙しいので、今後はメッセージも控えたいです」「ごめんなさい」とはっきり言われた場合は、お礼と感謝の気持ちを伝え、やり取りを終わらせるのが賢明です。

【ご縁がなかった(脈なし)と感じられる場合の返信例】

「ご丁寧にありがとうございます。〇〇さんとメッセージできて楽しかったです」

「分かりました!その日は、仕事を頑張ることにします!」

→これなら、嫌な印象を残すことなくやり取りを終えることができます。

相手と”なんとなくいい感じの関係”だったとしても、デートに誘ったことで、はっきりと「好意がある」「交際したいと思っている」ことが伝わり、相手の気持ちが分かることもあります。

断られたからといって「嫌われた」わけではなく、「今はまだ友達関係」という可能性もあるため、過剰に悲観する必要もありません。

「それなら次の恋愛に進もう!」と、具体的に次の行動へ移すきっかけにすることもできます。

断られることを恐れて何もしなければ、そもそもデートに行ける可能性さえありません!

だからこそ、勇気を出してデートに誘うことで、相手の気持ちを知ることができます。

そして、「自分が次に取るといい行動」が分かりやすくなるんだ、と捉えてみましょう。

まとめ

クリスマスデートに誘うベストタイミングは、11月末~12月上旬です。

誘う際は、気持ちに余裕を持てるLINEなど、テキストメッセージがおすすめ。

軽い前振りから本題、そして具体的な提案へと続く3ステップを踏むとスムーズです。

この時、緊張や恥ずかしさから、茶化す、自分卑下する、曖昧な言い回しをするなどを、ついやってしまっていないか、チェックしましょう。

デートスポットは、会話を楽しみたいならおしゃれなレストラン、距離を縮めたいならイルミネーション、会話に苦手意識があるなら映画館など、目的に合わせて選びます。

誘った後に返信がなくても、追いかけることはせず、3日~1週間は待つのが賢明です。

準備をしっかりしても断られることはあります。でもそこで「人格否定された」「どうせ誰からも好かれない」と過剰にネガティブな捉え方はせず、さっぱりとと引き下がることも大切です。

ここまで、クリスマスデートの誘い方や準備のポイントを具体的にお伝えしてきました。

誘う前にこの記事の内容を再確認するだけでも、あなたの自信は格段に上がるはずです。

あとは、あなたが「勇気ある一歩」を踏み出すだけです!

もし「どうしたらいいか分からない」「本当にこれでいいのだろうか」と悩むことがあれば、プロの力を頼ってください。

and herは、あなたの具体的な状況に合わせて次の一手をご提案します。

ぜひ一度、お気軽に個別相談お試しレッスンをご活用ください!

FAQ

クリスマスデートの誘いはいつがベストですか?
11月末〜12月上旬が最適です。
人気レストランは11月末には予約が埋まり始めるため、遅くとも12月10日までには誘いましょう。
早すぎると予定が読めず断られやすく、遅すぎると「本気度が低い」と誤解される可能性があります。
勇気を出して、さっそく誘ってみましょう!
デートに誘った後、返信が遅いのは脈なしですか?
「返信が遅い=脈なし」とは限りません。
仕事や予定で返信ができないだけのこともあります。
3日〜1週間は、追いLINEなどはをせずに待つのがベストです。

こんな時はand herへご相談を

この記事の監修者

コラム担当 米澤心理師

米澤あゆ美

公認心理師・元スクールカウンセラー/Webライター

これまで、いじめ・不登校・発達障害など、子ども一人ひとりのリアルな現場に向き合い、こころの支援に従事してきました。
現在は、その経験と心理学の知識を活かし、「専門的な情報を分かりやすく伝えること」をモットーに、さまざまな分野の心理学コラムを執筆しています。

and people代表 田口とも

株式会社 and people 代表 田口 とも

【 and her 】代表講師
臨床心理士・公認心理師
一般社団法人 日本ブライダルソムリエ 協会認定 LCIQ診断士/講師

「どうせ自分なんて恋愛も結婚もできない…」と自信をなくしている独身男性の背中をピシッとさせてポンッと押したい、という想いから【 and her 】を運営。あなたを「また会いたい」そして「ずっと一緒にいたい!」と思われる人に育てます。