「出会いの数を増やしているのに、なぜか誰とも繋がれない」 「マッチングアプリの疑心暗鬼な関係って疲れる…」こんな悩みを抱え続けていませんか?
今回は、過去に数々の恋活・婚活にトライするも挫折を経験し、現在、婚活パーティー【いきなり夫婦】の参加を経て新しい一歩を踏み出したAさん(30代男性・会社員)にお話を伺いました。
Aさんの初回【いきなり夫婦】参加の結果は、残念ながら「マッチング不成立」でした。でも、Aさんの表情は「意外な収穫があった」と晴れやかです。
その理由に迫ります。
Contents
「数」を追う婚活の限界。50人の街コンで感じた虚しさ
トモ
Aさん
「恋人が欲しい」「そろそろ結婚したいな」と思い、恋活・婚活を始めるとまず直面するのが「出会いの質と量」の問題です。
Aさんもかつては、効率を求めて大規模なイベントに参加していたと言います。
3分間の「作業」と化した出会いへの違和感
Aさん:以前、50名以上が集まる街コンに参加したことがあります。
でも、一人あたり3分程度の会話を次々とこなすだけで、まるで流れ作業。毎回同じセリフ、同じリアクション。
僕の場合は5人繰り返した時点で、疲れてました(笑)。途中で帰らなかった自分を褒めたい。収穫ゼロで、出会いの数が多ければいいというものではない、と痛感しましたね。
Aさん
知人の紹介やアプリに潜む「見えないブレーキ」
トモ:特に大勢でのお見合いイベントや婚活パーティーは、とにかく多くの人との接点を持っていただけるよう、主催者の”善意で”回転寿司(短時間の一対一の会話を順に繰り返す)の時間がありますよね。
Aさんはそれに疲れて、「量より質」の出会いにシフトされたんですか?
Aさん:そうですね。そのつもりだったんですが、ここでも躓きました。
というのも、職場の先輩に「姉を紹介したい」と言われたんです。僕としても、尊敬してる先輩からそう言っていただけたのは素直に嬉しく、まさに「質」のいい出会いだと思ったんですが。いや、待てよ、と。
「これ、相性が合わなかった場合、先輩との関係にも支障出るよな?」と思って、会うことさえ断ってしまったんです。
Aさん
マッチングアプリにも登録しようとしたことはあります。ただこれも、慎重派の僕には合いません。
詐欺のニュースが頭をよぎり、どんなプロフィール写真が正解なのか分からず、結局、1週間悩んで一歩も進めませんでした。
慎重派の僕が、怪しい(?)【いきなり夫婦】に申込んだ理由
トモ:それでも諦めることなく、恋活・婚活を続けた。だからこそ【いきなり夫婦】に辿り着いてくださったんですよね。
Aさん:そうです。やっぱり「彼女欲しい」という気持ちはありますよ。それに、いつかは結婚もしたいです。
結婚相談所の無料相談を予約したり、婚活イベント情報をこまめにチェックしたりと、歩みを止めなかったAさん。
クセのあるイベント選り好み遍歴
Aさん:今までいろんなイベントのホームページやチラシなど見て、検討してきました。
サイトのブックマークだけして参加申し込みには至らなかったものも、山ほどあります。
トモ
Aさん:主に、①サイトやチラシに落ち着きを感じられること、②大人数でないこと(最大10名ほど)、それから、③女性も有料であること(参加理由が「無料だから」という女性はお断りしたいです)の3点です。
でも、その中で「バスツアーなど時間が長いものはボロが出そうだから無理」「ビュッフェ形式は苦手」「雑誌に掲載された!という世界観は自分には合わない」などなど、さまざまな理由をつけては、申し込みを避けていました。
トモ
Aさん:ですね。我ながら捻くれたやつだと思うんですが、『ハイスペ限定』のようなイベントにも抵抗感がありました。正直、そういうイベントで掲げられた条件を自分はクリアしてるんです。
ただ「俺、ハイスペっす」というテンションで参加するのは、躊躇いがあります。それに女性も「玉の輿ゲットするぞ」という雰囲気が多いのかなと想像してしまい、『ハイスペ限定』のパーティーも避けてました。
Aさん
「自称・爽やか」で参加してもいいのかという葛藤
トモ:こんなにいろいろ考えてしまうAさんが、なぜ【いきなり夫婦】には参加申し込みをされたのか、かなり気になります(笑)。ためらいはなかったんですか?
Aさん:ありますよ。参加条件に男性は年齢や年収に加えて「爽やかな人」と書かれていて。え?これ、「自称 爽やか」でいいんですか?って。
Aさん
でも、提示されていた条件が、いわゆるゴリゴリ、ギラギラのハイスペではなく、平均的なものだったので、その意味合いでの「爽やか」なら自分でも許されるだろうと、都合よく解釈しました。
当日はかなり清潔感を意識しましたけどね。
決め手は「何これ⁈」他にはないコンセプト
Aさん:他にも、【いきなり夫婦】のサイトをみて、【模擬夫婦】って何⁈と気になったこと、完全貸切のプライベート空間であることなども、参加の決め手です。
とはいえ、迷いなく申し込んだとは言えません。僕は何事に対しても真剣に悩みますので(笑)。
でも、【いきなり夫婦】については、「なんか気になって仕方ない」が勝った感じですね。
現場で体感した「対話の質」と、驚きの「模擬夫婦」設定
実際に参加してみて、Aさんが感じたのは「居心地の良さ」だったとのこと。どんな時間を過ごしたのでしょうか。
「相性チェック」ではなく「歩み寄り」を考える時間
Aさん:一番の不安は、やっぱり会話です。何を話せばいいのか、正解が分からない。沈黙も恐怖です。
でも、【いきなり夫婦】ではトークテーマのカードがあり、ふたりで選ぶことになっていたのが救いでした。
しかも、なんとなく話すのではなく”もし夫婦だったら(模擬夫婦)”という設定を前提としているので、どこに向かって話せばいいかが共通認識できている安心感がありました。
Aさん
今までの街コンとか婚活パーティーでは、一致/不一致度チェックみたいな会話になるんですよ。
「趣味はなんですか?」ー「〇〇です」「△△です」ー「はい、不一致〜。ふたりの相性、悪いです!」みたいな感覚です。
でも【いきなり夫婦】の場合は、趣味の話でも、
「夫婦であっても趣味ってそれぞれに違いがあるものですよね」「〇〇は一緒に楽しめそうですね」「△△は、たまにだったら付き合えるかも笑」って会話になるんです。
一致してるかどうかの答え合わせではなく、「どうやって歩み寄れるかな」ってお互いに考えながら言葉を交わす感じが、新鮮でした。
トモ
Aさん:それくらい、今までの自分がいかに相手を「合う・合わない」でジャッジしてたかってことです。
僕は相手に対して「合わせにいこう」とか「違いを許容し合おう」とか、そういう姿勢が欠けてました。
僕は仕事では「白黒つけるまで徹底的に議論すべし」のスタンスなんですけど、この姿勢、夫婦生活ではダメですね。
ペアになった女性が「グレーが一番楽しい」という感覚の持ち主で、若干受け入れ難かったんですが、すごく勉強になりました。
緊張しいの僕を救った「軽食」のさりげない配慮
Aさん:そういえば、後で振り返って気づいたんですけど、食事の内容もナイスでした。僕は慎重派の緊張しいなので、食事マナーも気にし出すと止まらなくて。
相手のマナーではなく、自分の、です。美しい所作で食べないとマイナス評価を食らってしまうぞ、と自分にプレッシャーをかけてしまうんです。
でも、【いきなり夫婦】の食事は食べやすかったですね。緊張していても口に運びやすい軽食で、ガブッといってボロッとこぼす恐れもなく(笑)。会話を楽しむ余裕が持てました。
Aさん
結果はマッチング不成立。なのに「次の一歩」が見えたのはなぜ?
Aさん初の【いきなり夫婦】参加の、結果はマッチング不成立。それでも、「参加してよかった」とどこか清々しい表情です。
恋愛偏差値33からの出発。LCIQ診断で見えた「伸び代」
Aさん:当たり前ですが、マッチング成立したかったですよ。不成立でも別にいいんですと強がることはしません。恋人を作りに来たからには、成果を出したかった。
でも、「恋人を作る」以外の一定の収穫は得られたと思っています。
まずは「LCIQ®︎診断」というやつです。【いきなり夫婦】の最初に各自でアンケート形式のものに答えたんですが、それで僕の恋愛偏差値が出るとのことで・・・。
33でした。偏差値33って、模試とか受験でいうと、いや、ちょっと、考えたくないですね。
ただ、僕が「えー…」って言葉を失っていたら、隣の女性が「私28でした」ってサラッと、「テヘペロ」の雰囲気で声をかけてくれて、和みましたね(笑)。
Aさん
先生からの説明によると、これは占いや運命ではなく、「長所と伸び代を示すもの」とのことで。「つまり伸ばすことができる」と言われて、少し気持ちが楽になりました。
もう一つ、収穫だと思っているのが、参加後にフィードバックがもらえたことです。
ふつう、イベント参加してマッチングしなかったら「はい、さようなら。また来てね。」じゃないですか。
それが、【いきなり夫婦】では、「今回あなたはマッチングしなかったけど、こんなところがよかった。そしてこういうとこは課題だ。」というフィードバックのメッセージがもらえました。
トモ
Aさん:あ、そうそう、伸び代。
僕は「合わせにいく」が強すぎたようです。
僕と相手の方との会話をスタッフの方がそばで聞いていて、「相手に気を遣うあまり、自分の考えを抑え込んでいるように感じた」といった内容を指摘されました。
その自覚はないというか、相手に気を遣うのは当然じゃないかと思ったんです。
でも、具体的に「〇〇の会話の場面で、Aさんは××って返すこともできたのでは?」「それ言葉にしないと、相手は△△と誤解したのかも?」など他の視点からの指摘をされると、悔しいながらも「その通りだな」となりました。
今まで、うまくいかない経験がいくつもありますけど、いつも「今回は人が多すぎた」「今回はタイプの人がいなかった」など環境や相手のせいにしてたんですよね。
【いきなり夫婦】で参加後のフィードバックをもらって、たぶん初めて自分の”伸び代”を知れて、じゃあ、これからどこ意識していくといいか?を考えるようになりました。
この収穫は大きいですよ。【いきなり夫婦】以外の場面でも有効ですから。
放置されない安心感。初めて教えてもらった「長所と課題」
Aさん:課題、あ、”伸び代”だけでなく、よかったところも教えてもらえたのは、自信になりました。
まず、僕「爽やかな人」と捉えて大丈夫と言ってもらえました。ここは絶対確認したかったんで(笑)。
それと、気配り上手、言葉遣いが丁寧。他の男性参加者にフレンドリーに接していて、そういう姿を意外と女性は好意的に見てるもんだ、とか。
「この調子!」と「ここもっと頑張ろう!」の両方を教えてもらえた気がします。そういう意味で、満足できるイベントでした。
Aさん
トモ
参加を迷っているあなたへ
インタビューを終えて、Aさんがおっしゃった「自分の”伸び代”を初めて教えてもらった」という言葉がとても印象的です。
多くの恋活イベント・婚活パーティーは、マッチングすれば「おめでとう」、しなければ「残念でした」で終わります。
でも、本当に大切なのは、「自分の何が相手に届き、何が届かなかったのか」を自分自身が納得して、次へ進むことではないでしょうか。
恋愛や婚活に悩んでいる時、個別カウンセリングによる恋愛相談も解決に向かう方法のひとつです。
ですが、今回のAさんのように”実践的なイベント”に参加した上で、その場にいたスタッフとともに振り返ると、より具体的な次へのステップが見えてきます。
「自分なりの反省」に加えて、「第三者の視点」「プロの視点」という客観性はとても有益なものです。
また、実際に異性と向き合い、緊張し、会話を交わした「生身の体験」があるからこそ、LCIQ診断の結果やフィードバックが、ただの知識や技術ではなく「自分事」として腑に落ちて、身についていきます。
Aさんは、マッチングという結果こそ手にできませんでしたが、自分一人で悩み続ける「自己流」を卒業し、自分の長所と”伸び代”を持ち帰ることができました。
このように、【いきなり夫婦】は、単なる出会いの場ではありません。
表面的なスペックを見せ合ってジャッジして、疲弊するだけの場でもありません。
安心安全の空間にいながら「もし夫婦だったら?」をイメージできる仕掛けがあるイベントです。
他ではなかなか味わうことのできない「この相手と結婚したら、自分はどんな気持ちだろう」「夫婦って、違いがあるからこそ楽しいのかも知れない」などの感覚を、ぜひ体験しにきてください♪
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